in OOSAKI-KAMIJIMA

日記

2008年9月10日(水)

 右足「側副靭帯」を痛めて、痛みがなくなるのに1年。その半年目に、かばった左足の裏を傷め、両方が治りかけた時に、2階の高さから落ちて、左足カカトを挫傷。
 最近ようやく、すべての痛みがとれて、まともに歩いたり走ったりできる!と思った矢先にかぶれた。かゆくて、汗はかきたくないけど、体が動いて、痛いところがないとゆうことが、こんなにありがたく感じたことは無いのだ。
 サッカーとスケートボードは続けてきた。痛くても、趣味であるから、好きであるから、自由にやってこれたのだ。ここ2〜3年は、やる前には痛みがつきまとい、やりだすと楽しくて、痛い事を忘れる。また痛くなる。でもやる。そんな繰り返しだった。
 怪我や病気をすると、自分の事がよくわかると思う。僕の場合は、歯医者が好きだけど、この度のかぶれ事件で、皮膚科に行くと、いろんな事を教えてもらって、「全部治してさしあげます」と言われた。ちょっとしたお肌の悩みや、人には言えない○○なんて事も、気軽に相談&治療できるみたいだ。
 それにしても。これで、やっと体を自在に動かす意欲も沸き、パフォーマンス向上の為に体を作り直さねければ・・・やる気になって腹筋をしたら、マジで腹が痛い!腕はかゆいし、腹はアバラ骨が折れたように痛い!まあいい。気にしない事も大事な事で、それを怪我から学んだわけだし。
 アルスラーンの11・12巻を読んでしまって、正直さみしい。でもベットの上で次の本が待っているではないか☆
 

2008年9月8日(月)
病院〜読書の秋

 「あーひどい症状ですね・・・」 初めて行く病院の先生は、早口でおっしゃった。
 先週の木曜日に「かぶれ」た腕が、悪化したので、朝から竹原の「おぎ皮膚科」へ行って、見てもらう事にしたのだ。
 素人目にも症状はピークに見えたけど、先生はだいたい48時間でピークになると。しかしかゆくて眠れないほどだ・・・と言いたいところだけど、以前に背中の日焼けがひどかった時、こんな「かぶれ」とは比にならないかゆみを味わっている僕は、わりと精神的にも我慢できる。
 自転車で竹原に行くのは初めての事で、ウキウキした。自動二輪の免許を取りに竹原自動車学校に通った時も、車だった。黄色いママチャリで、意気揚々と竹原の町並みを走って行くと、ほんとに気持ちよかった。けれども、日が昇り気温が上がり、汗をかいて、腕がかゆくてたまらなくなった。これは失敗だった。
 しばらく、薬を塗ったりして、気を使うので、これを機会に読書にいそしもう☆とゆうわけで、読みたかった本を10冊ほど買い込んで帰った。その本の中には、念願の「アルスラーン戦記」の最新刊(といっても古い)がファンタジーで、あとは日本史にまつわる小説や、戦争の本、音楽の歴史の本などが混ざったけれど、ちょっと偏ったチョイスになったなぁ。
 歴史にうとい僕は、無意識にこの機会をうかがっていたのかもしれない。「昨日の事は気にしない」性分だが、歴史の事実は知りたい。せっしゃも知っておかなくてはならぬ。
 今日は一番読みたかったファンタジーを先に読もう。頭を少し本に慣らさないと、難しい本をいきなり読むと、同じ行を繰り返し読むはめになるから。
 読書の秋とはよく言ったものだ。

2008年9月7日(日)
サッカー試合

 竹原社会人サッカーリーグ第11節が、「Jパワーグラウンド」であった。他のチーム同士の試合の審判があったので、僕は副審(ラインズマン)をやった後、試合に臨んだ。
 サッカーは11人でやるんだけど、今回は10人で戦った。3−5−1のシステムの左ハーフで出場し、攻守に渡って活躍した☆・・・と言いたい所だけど、0−1で負けてしまったので、悔しさが残った。
 島に帰ってから、ご飯をよばれた後、サーカスのもりちゃんの所へ行った。船の魚群探知機の配線をやりかえよ〜う!(ドンドンパフパフ♪)とゆうことで、船のエンジンルームに忍びこんだ。
 船の電源は「24ボルト」なんだけど、線をつなぐのにハンダごてを使うため、桟橋から「100ボルト」を100M引っ張ってきて、「じゃ、まっい〜か!(ジャマイカ)」とゆうことで作業にかかった。ボルトが違って9秒69は切れなかったけど、1時間くらいかけて作業は成功して、魚探の感度も良くなったみたいだ。
 その後、奥さんのふみちゃんに、梨を剥いてもらって、秋の夜風にあたりながら、ベランダでもりちゃんといただいた。その幸水とゆう種類の「梨」のうまさと言ったら・・・「あり」だった。目から梨が出るほどおいしくて、幸せだった。剥き方がパーフェクトだったからかもしれないけど☆
 もりちゃんふみちゃん今日はありがとうございました♪ 
               ジャマイカより愛をこめて

2008年9月6日(土)
シーバスとフクロウ

 今日は夜、シーバス(スズキ)を釣りに出かけた。前回の大潮の時に75cmを一本あげたので、今日も期待が高まっていた。
 きっかけは、友達の「こちゃ」にお昼に偶然出会って、釣りの話をしていたら、気分が高まり、一緒に行こう!とゆうことになった。日も暮れて、こちゃに迎えに来てもらって、うーじゃぱーじゃ言いながら期待を膨らました。
 今回の釣行は「RUN&GUN☆」。つまり、一箇所に止まることなく、次々と場所でキャストして回ろうとゆう趣旨だった。
 ところが、最初に行ったポイントで70cmを釣ってしまったので、後が続かず、日付が変わる頃には GO HOME だった。
 途中で、道の真ん中に「フクロウ」がいて、こっちをじっと見ていた。最初は、毛の多い座高の高い猫?かと思ったけど、近くまで行くと、テレビで見たフクロウと同じで、羽ばたくと3倍くらいの大きさに感じた。道の真ん中で休憩するなんて危ないよ!と、手紙を書こうと思った。
 もしかして、森にエサが少なくて、車のトランクに忍ばした「シーバス」を狙って、待ち伏せしていたのだろうか?
 謎の残るシーバス釣行だった。 でも楽しかったので☆次回は爆釣を期待して・・・また行きましょう!(こちゃ今日はThanksでした♪)

2008年9月5日(金)
ビーチバレーボール

 商工会青年部の、月に一度の定例部会があった。20人程の社長、次期社長が今宵集まった。
 議題はいくつか盛りだくさんだけれど、何かと刺激になり、話せば話すほど面白い。県の大きな行事の事もあるけれど、メインは町の活性化だ。広報作成にもとりかからないといけない次期だ。
 今週末にビーチボールの大会があるとゆうことで、会議の後、みんなで新大崎中学校に練習に行った。
 地デジのアンテナ取り付けで山に入って、手がカブれてうまくプレーできなかったけど、おもしろいスポーツだと思った。
 そういえば、今日は夕方のスケートも調子が良く新しい技もメイクできた!超フルメンバー+αクラスだったので、とっても楽しい時間が過ごせた。
 先輩や同級生達と遅くまで飲んだけど、みんなほんとにおもしろくて、すばらしい人ばかりで感心してしまう。自分はそこに混ぜてもらえるだけでも幸せだ。
 今日も一日、すべての出会った人に感謝して眠りたいと思う。
 ただ、手がかぶれてかゆくて寝れないかもしれない。そんな時の為に「ベビーパウダー」を買ってあったのが幸いした。何年ぶりにつけるけど、懐かしいにおいがした。
 そういえば、今日、友人に写真をもらったので、それを見ながら安眠できそうだ。
 その前にスケートのビデオを見て、できなかった技のイメージを固めてから寝る事にしよう。今日はBLindの『WHAT IF?』にしよう。ロニー・クリーガーがインディのトラックで、回しからマニュアルをする所を見ないと眠れそうにないので、そうする。
 
 
 

2008年9月4日(木)

 晩酌をしない僕はめずらしく今日酔っている。
 今日とゆう日は今日しかない。いままでほったらかしにしてきた「フジワランド(当ホ^−ムペイジ)」も、紆余曲折を経て進化しようとしている。
 一日、たぶん数件アクセスがあって、非常にありがたいと☆今さらになって感じている。
 mixiとゆうのをやっているけれど、あっちの方はご無沙汰だ。もっと沢山の知り合いの人と、マイミクになりたいと思う事もあるけれど、基本的に自分から振舞う事はない。
 こんな時ギターを弾きたい。時間を忘れてギターを弾くと、また自分に帰る気がするのだ。
 あまりに島の景色がキレイで、それ以上のものはないのではないかとさえ思う事がタタある。
 好きな人ができたら、連れて行きたいところが10個くらいある。本当は、他人の家から見える景色と風の香りが気に入っていて、自分だけの楽しみな部分を入れると、もっとある。
 旅に出て、今以上の贅沢を味わってこようと思う。もしかしたら、埋められない心の隙間は、そのままの大きさで残るかもしれない。そう思うと、フッとまた旅が自分に身近になる。
 未知の世界とはそうゆうものだ。最初から考えを巡らすよりは、常にナチュラルトリッパーでいたい。
 満足とかそうゆう世界はけっこうだ。現実を重んじて、それに囚われすぎないのが人間だろう。お笑いばっかり見ていないで、自分でお笑いをやるくらいでないと、いつまでたっても退屈から逃れられないのではないだろうか。
 「変なおじさん」は好きだ。あの本の内容はもう忘れたけど、自分の周りにはまだたくさんの「変なおじさん」がいる。だから自分も満たされている部分がある。
 「変なおじさん」は男も女も関係ない。けど、笑える人達がたくさんいる事が現実で、毎日それがすばらしいと思っていることが幸せだ。
 
 
 

2008年9月1日(月)
歯医者

 3ヶ月に1度の定期健診の日がやってきたでんたる。
 子供の頃はキライだった。そう、あの頃は〜♪ 歯!・・・とゆうことで、歩いて行けるデンタル「和田歯科(仮名)」に向かった。
 歯医者は好きだ。歯がキレイになるのもいいが、神の手にかかればいつも当然だ。神とは先生の事だ。いつも僕は先生の事を神と呼んでいる。
 それは冗談だが、これほど身近に非日常を味わえるのがいい所だ。「倒します」「うがいしてください」「倒します」・・・すべてNOと言えないこの状況も慣れたものだ。NOと言えない為に、治療が痛かろうが何だろうが、先生に絶対に文句を言ってはいけない。もし「イタっ!」とか言おうものなら、もっと痛くされるのがオチだ。だからみんな我慢するんだ。
 そんな事はないんだけど、始まってしまえばアッコにおまかせだ。先生は男だけど。
 今日の検診は、表面を少し磨いた位で痛くなかった。終ってふと診察室の時計を見ると、ちょうど12:00になった。「あれ?12:00の鐘が鳴りませんね?」と先生に聞くと、あの鐘を鳴らすのはあなただと言われた。
 
 ・・・「うがいしてください」。くだらない妄想は、チクチクする治療の痛みを忘れさせてくれたようだ。
 「ありがとうございました」
 「お大事に・・・」
いつものお決まりの会話だ。
 「あっ、フジワラさん。」
 「えっ?」
 「タバコはやめた方がいいですよ。」
先生は少し笑ってそう言った。
 家に帰って、ふとこのあいだの「アッコにおまかせ」の内容を思い出しゾっとした。和田アキ子が峯竜太たちに、同じ事を言われていたからだ。
 単なる偶然だと思ったが、少し怖くなった。
 昼食になんとなく「かに玉」を食べた後、先生に本当の話を聞くために走った。
 ・・・しかし、着いてみると「和田歯科」と書かれていたはずの看板は、「リーブ21」に書き換えられていた。
 関係ないけど、背の高い女性は好きな方だ。
 

2008年8月31日(日)
かいでんま反省会

 今日は住吉祭の「かいでんま反省会」が、垂水地区老人集会所であった。
 区長・船頭・太鼓が集まって、祭りの反省をして、その後少しお酒をよばれるとゆう会だ。酒を飲むのがメインじゃろ〜が的に思われそうだが、反省会は1時間以上にも及び、イロイロと勉強になる事も多かった。
 垂水地区の方々、お世話になりました。今年もみなさんお疲れ様でした。

2008年8月30日(土)
おでかけ〜呉〜

 呉が好きですか?
 呉とゆう町には、少し、でも決して小さくは無いゆかりがある。ジャックさんとゆう「花CLUB」のマスターに会いに行った。
 もともとは、並木通り「ROCKS CAFE」のツーリングで出会い(マスターどおしが同級生でもある)、大崎上島にもツーリングで訪れてくれている、スペシャルな方だ。
 おそらく、この紹介のしかたのままだと、実際会うと想像を覆すような人だけど、それはあえてこのままにしたい。わざわざ会いに行くとゆうことはそうゆうことだ。
 最近、「この人に会いたい」と思うことが増えた。長かったスランプから抜け出せる予感がした。でも落ち込むのもええかげんいったら、前向きになれるのかもしれんけど、僕の場合は落ち込まないのが悩みでもあり、スランプがいい時期だったりもするので、深くかんがえていない。

2008年8月28日(木)
出張〜呉〜

 今日はメーカーの『エコキュート』説明会を受ける為、呉へ行った。
 エコキュートとは、電気温水器のエコ版だ。オール電化には『IHクッキングヒーター』とセットでうたわれているけど、確かに画期的だと思う。
 17時にそれは終わり、僕の車で乗り合いしてきたので、顔なじみの社長達を近くまで送って帰ることに。
 ・・・ガッ!ガックン・・・珍しく愛車ミラジーノがノッキング?気にせずみんなを送り、さよならを言って帰路へ。と思ったらエンジンがかからない。3度目でブルルンとかかってホッとして走り出したんだけど、ふとメーター付近に目をやるとガソリンが「E」よりメモリ1.5ぶんほど下に振り切ってるやんけ!
 少し折り返せばGSはあるのは知ってるけど、「まぁええか」の精神でそのまま竹原方面へ・・・気付けば呉「休山トンネル」に差し掛かった。かなり長いトンネルな事は百も承知だった。しかしここまで来て折り返すくらいなら、最初から折り返しとるわ!
 でも、もし止まったら・・・でも「まぁええか」の精神で行った。なぜかと言うと、早く帰って「志村けん 変なおじさん完全版」とゆう、読みかけの本の続きを早く読みたかったからだ。
 トンネルを無事に過ぎ、少し走った所のGSに入った。 レギュラーガソリンを入れてくれた人が「41リットルも入った!こんなの初めてですよ!ヤバイっすね!」と言って相当びっくりしていたけど、「まぁいつもの事ですけど」的に振舞って、かつてない高額の金額を払わされた。
 ここのGSには美人のスタッフがいて、気立ても良かったが気にも留めず走り去った。・・・また来てもいいなと少し思った。
 志村けんは好きだ。尊敬するし、すこし自分にも似た所があるからだ。僕もすこし変なおじさんかもしれない。

 

2008年8月25日(月)
CQBくにさんの夏休み

 今日は広島からくにさんが、サマーバケーションで大崎上島を訪れた。
 左の写真で判るように、ピスト自転車にスケートボード、写ってないけどでっかいビデオカメラも持って、漁船で島へ・・・
 天気がくずれたので、メインのスケートはあまりできなかったけれど、釣りをいっしょにしたりして、また新しい大崎上島を満喫してもらえたのではないかなと思ってます。
 また遊びにきてくださいね! ちなみに右の写真が並木通りにある、くにさんのお店「CQB」です☆
 他ではないおしゃれな服や靴があるので、ブログを一度のぞいてみてください♪
     http://blog.livedoor.jp/cqbhiroshima/

2008年8月24日(日)
夏休み

 もりちゃんと、ター君とみきちゃんと4人で無人島へ泳ぎに行った。今年泳いだのは初めてで、あまりに楽しくてワケのワカラン遊びをして過ごしましたが、特筆すべきはやはり写真の「ロケット」でしょう。他にも、民族ごっこ、超ロング棒高跳び、槍みたいなの投げ、シンクロしないどスイミング等々・・・楽しく過ごした。
 人間は海から生まれたんだと、確信した日になった。それほど海の水の馴染みが良かった。また心地よく感じた。

 もりちゃん連れてってくれてありがとう☆サン・虎太郎(こたろう)君も「父さんおかえり〜」とお出迎えです♪

2008年8月23日(土)
つよし会

 月に1度は集まって、焼肉を食べに行こう!これが「つよし会」の名目だ。焼肉といえば『すえひろ』だ。学生時代にアルバイトをさせてもらっっていた事もあり、ファミリーのみなさんには多大にお世話になってます。そしてこの歳になり、ようやく感謝の意味も込めて「すえひろ会」ならぬ、「つよし会」でお店に行くことができそうだ。
しかしこの度は当のリーダー「つよし」がいないとゆう大問題に・・・。抜きで行くことはありえず、志向を変えて先日オープンした『すぎのや』に行くことにした。とても綺麗でいい雰囲気で飲み、2次会は『コンパ』に。これまた盛り上がり・・・結局何をやっても盛り上がるとゆう結論に達した。
 しかし「すえひろ」で肉が食べたい。うちの家族も毎日言っている。幸せな人で溢れていると思った。
 燃え尽き予備軍から抜け出せそうだ。

2008年9月22日(月)
バンド・アッシュ打上げ

 大崎サマーフェスタの反省会を、ドラムスありちゃんの高屋の新築邸で行う運びになった。
 同じく出演した後輩のタイキのバンドから、ビデオをダビングしてもらい(ありがとう☆)、それを見ながらたこ焼きを食べよう!とゆう企画だった。始まってみればバンドのはなしは一切せず、よーわからん反省会となったけど、まぁ今後が大事とゆう事にはなった。
 メンバー&それぞれ奥様方にもお世話になりました。なにやってんだか分かりませんが、どうぞ広い心で見てやって下さい。独身ですみません。

2008年8月21日(木)
広島スケート

 夏の1ヶ月以上にも渡る忙しさから、趣味であるスケートボードができないうっぷん!?晴らすべき日がとうとうやって来た。
広島並木通りのスケートショップ「CQB」のクニさん。写真では分かりにくいが、リスペクトな方だ。クニさんと久々に再会して、夜にはさらに久々に「mcガッツ」と合流して、海田のパークへ。
 ダイゴ君やいろんな人がいて、僕のスケートはお粗末君だったけど(汗)、いい夜になった。シェー!
 夜もふけ、ガッツの家に泊めてもらう事に。クニさんもガッツも相変わらずキレが良く、燃え尽き症候群予備軍の僕に力を与えてくれた。
「いつでもきんさい」と言ってくれるのは本当にうれしい。写真では気持ちわるいけどね・・・どうもありがとうございました!また滑りましょう☆
(りっちゃんお世話になりました♪)

2008年8月16日(土)
松山旅行

 かいでんまの数人のメンバーで、打上げを兼ねて温泉に行こうとゆう事に・・・。
 えてして「燃え尽きる」とゆう言葉がぴったりくるかいでんま。そんな心にぽっかりと空いた空間を、何人かでこうしてドンチャン騒ぎをして、またいろんな事を感じれるのがまたいい。
 温泉は最高で、酒を飲むのも楽しいけど、それだけではない何かがいつも心を前向きにしてくれる。
 でも楽しい。

2008年8月15日(金)
CIRCUS サマーナイト☆

 サーカス スケートボードの「スパニッシュ・ライブイベント」の模様。
 他では絶対に味わえない感覚を体験できる、唯一無二のメンバーとの楽しい時間。
 楽しいだけではないけど、楽しくないと始まらない。

2008年8月14日(木)
大崎サマーフェスタ2008

 祭りが好きか!?ちょっと待った。この祭はフェスティバルとゆうだけあって、ちと内容も他とは違う。
 昼のステージでのバンド演奏をさせてもらって10年ほどになる。思えばイロイロあったけど、うちのバンドのメンバーは気さくでアホないい奴ばかり。「バンド・マイズ」のメンバーも変わらず好きだ。数少ない応援してくれる友達も、最高にイカシテイル。
 ・・・それだけに、もう少し楽しんでもらえるだけの演奏ができてもいいのでは!?そんな反省の残る「バンド・アッシュ」の夏でした。

 ちなみに今回の演奏曲はウルフルズ「ガッツだぜ!」「かわいいひと」「バンザイ」「ええねん」でした☆

2008年8月13日(水)
住吉祭〜東野かいでんま〜

 言わずと知れた「かいでんま競争」の本番がやってきた。もう漕ぎ手としては20年ほど乗ってきたが、飽きないもんだ。
 白水区として5連覇したのはもうずいぶん前になるけど、その後はあまり勝った記憶がない。そんな中「太鼓」をやらせてもらうようになり、今年は勝負の3年目だ。昨年は5年ぶりに優勝することができた。今年続けて勝てれば言うことは無いんだけど、練習してきた感じからして、まぁできるかも知れないし、できんかも知れない・・・といったところだ。
 結果『優勝』したわけなので言うことはない。 来年も勝つだけの事だ。

2008年8月2日(土)
木江十七夜祭

 大崎上島町の夏祭り&花火大会は3つもある。その中でも決まって一番早く行われるのが「木江十七夜祭」。
 昼のかいでんまレースに参加するのは6度目だ。そのうちの4度は優勝をしている。東野地区のかいでんまが本業であるけど、こうして違う文化の人達と、大好きなかいでんまを通して交われたのは、大きな財産になっている。
 違う文化と書いたけど、本当に「え〜っ!?」と思ってしまうような事や、空想の人物のような人々が沢山集まっていて、どちらかと言うと人でできてる祭だと感じる。
「ざっくばらん」「きさく」などの言葉がよく似合うほど祭の雰囲気は楽しく、その中に隠れた勝負に対する男達の執念・・・その時に垣間見る厳しさなんかが、なんとも言えず魅力的だと思う。
今年もお世話になりました。

 祭の昼の暑さとは一転。夜は商工会青年部の活動として、ジュース&ビールの販売。
 いわゆる「出店(でみせ)」なんだけど、商売人としてはやっぱり売り子は楽しい☆商売人は役者のようなものだけど、僕に至っては素だ。
 花火は確か5000発くらいだったろう。数えたワケではなく(当たり前だが・・・)、チラシでチェックした。いつも売り子をしながら花火をチラ見している気がする。それが僕の夏祭りだ☆座って花火を見るのはもっと歳をとってからにしたい。それまではこちら側にいたいものだ。

 祭のあと。今日はかいでんまのビールも、青年部のビールも我慢していた。明日は朝から『大崎サマーフェスタ』のバンド練習じゃ。酔う間もないのも今日くらいのもんかな。

表紙へ