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更新がないので夜逃げしたのではないか?と、思われているかもしれないと不安になり、存在を証明する「コラムでポン7月号スタート!」の巻。
7月に入り。日中猛暑の様相を呈してきたジャヌアリー。セブンイレブン深夜営業やめてクレイジー。
一転。落日は涼しさが、疲れた男と女の体の火照りを取り去ってくれる・・・だがこの日記に女は登場した事がない。
バイクで夕日を見に行った。まぁただ走りたかっただけでもあり、なぜ走りたいかと言うと、男は答えないだろう。せいぜい思いつく理由は「夕日を見に・・・」といった、口に出せばオレンジが色褪せてしまうような適当なセリフ。
ああなんてバイクはすばらしいんだろう・・・いやいや。こう言おう・・・なんて浴びる風が涼しくて気持ちいいんだろう。今この瞬間は本当にすばらしい気分だ。
落日と言えば思い出す小説がある。ただその巻のタイトルが「落日悲歌」だったとゆうだけだが、中学生の頃はまっていた中世ファンタジー?『アルスラーン戦記』。本当におもしろい物語だが、9巻から10巻の間に7年も空き、11巻が出るまでに6年も空いている。僕は11・12巻が最近出ている事を今日知った。しかしまた1巻から読まないといけないだろう。
著者は田中芳樹氏で、その他の代表作に『銀河英雄伝説』『創竜伝』『マヴァール年代記』等がある。小説について語れないのが恥ずかしいけど、おもしろい事は間違いないでしょう!
今は寝る前に本を読む事が無くなったなぁ・・・。昔はそれが楽しみで、早く床についたものだ。今はデジタルの恩恵を受けているとゆうか、明らかに電磁波の悪影響を受けているような気がしてならない。心と体は、風や自然の色彩を求めて止まないとゆうのに・・・なんて矛盾な1日を過ごしているのだろう。
落日は一日の終わりを示してくれるが、夕日の恩恵は人の心のあり方までも示してくれているようだ。
今の時代、夕日を見に行こう!なんて誘ったら笑われるかな?
それは無いな。みんな都会の雑踏と、便利さの窮屈さに、飽き飽きしているはずだから。そのような場所とはかけ離れたこの場所でさえ、そんな事を想うのは、ちと恥ずかしいことだと思わせられた・・・。
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